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瞑想って、怪しい、って感じている人に是非読んでもらいたい1冊。

脳神経科医と心理学者が、現代医学の観点から、
ブッダが到達した悟った状態を解析して、
さらに、現代人がブッダのようにはなれなくても、
心穏やかに生きるためのヒントを詰め込んでくれています。

医学者が書いているので、言葉が少々難しいです。
学生時代、人体の部位の名称をしっかり覚えておいて良かった〜って思います。
前頭前野皮質やら、海馬やら、ニューロンやら、シナプスやら、出てきます。
そういう所に興味がない人は、すっ飛ばして、
実践的な内容の所だけ読んでも良いかもしれません。
主に、瞑想の仕方について書かれています。
絶えず外に向いている意識を、自分自身の内側に向けて、
自分を知り、いたわる方法を教えてくれます。

人って、他人に優しくする事は善しとするけど
自分自身に非常に厳しいです。
自分を労る=自己中心、甘やかす
って思いがちですが、実は違います。
自分をいたわる事ができて、初めて他人をいたわる事ができます。

だまされたと思って読んでみてはいかがでしょうか。

ブッダの脳
リック・ハンソン/リチャード・メンディウス
草思社
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